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Food Relief
法人や団体、または個人が
食品支援を受ける方法について案内いたします。
ジャパンハーベストは、スーパーマーケットなどから食品を受け取り、それを必要な人々に寄付する活動を行っています。私たちの活動は食品ロスを減らし、食料支援を通じて他の人々に影響を与え、さらに教育を通じて社会を変えることを目指しています。
「まだ食べられるけれど販売できない食品」を受け取り、必要としている人々に寄付
フードシェアリングやコミュニティフリッジ(公共冷蔵庫)など、世界の活動を普及
食品ロスや食育、調理法など、「食」を通じたレポート・コラムなどを掲載
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スーパーやホテル、食品関連企業などから、質の良い余剰食品を受け取っています。
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児童養護施設、子ども食堂、行政機関、支援団体や生活困窮世帯などに無料でお届けしています。
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2018年の開始以来、新鮮な食材をお届けし、豊かな食卓をサポートしています。(計137トン805キロ、2025年12月31日現在)

一年の締めくくりとなる12月も、JapanHarvestの活動を支えてくださり、誠にありがとうございます。この一年、私たちのフードレスキュー活動は、地域の枠を越え、国内外へと確実に広がってきました。12月は、企業・ホテル・行政・農家に加え、イタリアからの国際的なご縁も生まれました。大阪・関西万博のイタリア館レストランからの提供を含め、多様な立場の皆さまとともに、「食を無駄にしない」行動を「支援」へとつなげる一か月となりました。📦 食品回収量(2025年12月1日〜31日)12月にお預かりした食品は、合計4,972kg。年末の慌ただしい時期にもかかわらず、多くのご協力をいただきましたこと、心より御礼申し上げます。ハローズ:1,548kg廣榮堂:331kg倉敷国際ホテル:80kg山崎製パン:52kgANAクラウンプラザホテル岡山:4kgANAクラウンプラザホテル広島:8kgフレスタ:6kgファミリーマート「ファミマフードドライブ」:84kg両備プラッツ:107kgテイカ:137kg大手まんぢゅう:15kg中国農政局:54kg日本非常食推進機構:225kg紀文西日本:125kg卵農家:31kg大阪・関西万博 イタリア館レストラン「Eataly」:2,000kgその他:179kg👨👩👧👦 食品支援先全51拠点+個別支援170世帯/支援対象:3,535人+170世帯12月は、京都・大阪・兵庫・岡山・香川・広島の2府4県に広がる51拠点を通じて、延べ3,535人の方々へ食品をお届けしました。さらに、拠点支援とは別に、170世帯への個別支援も実施しています。地域の支援団体を通じた、 生活に困難を抱える子育て世帯・独居高齢者世帯への支援平成30年西日本豪雨災害を経験された、倉敷市真備町の世帯への継続的な支援支援拠点の内訳〈岡山県〉子どもシェルター(2ヶ所)ホープセンター児童養護施設(4ヶ所)岡山市行政機関(4ヶ所)公共冷蔵庫(3ヶ所)子ども食堂(13ヶ所)子どもの居場所支援団体子ども支援ホーム高齢者サロン移住者支援団体障がい者グループホームホームレス支援団体障がい者支援施設障がい者就労支援施設(4ヶ所)吉備国際大学〈香川県〉児童養護施設支援団体〈広島県〉子ども食堂ひとり親家庭支援団体生活困窮者支援団体児童養護施設〈兵庫県〉子ども食堂〈京都府〉子ども食堂(4ヶ所)〈大阪府〉コミュニティフリッジ🍎 おいしい岡山エコキッチン「おいしい岡山エコキッチン」は、食品ロスとなった農産物などを活用し、子ども食堂や障がい者支援施設で、みんなで料理し、同じ食卓を囲む活動です。12月は、子ども食堂2ヶ所、障がい者支援施設で実施し、計169人が「一緒につくり、一緒に食べる」時間を共有しました。参加者からは、「料理を通して、自然に会話が生まれた」「一緒に食べるだけで、気持ちが和らいだ」といった声が届いています。JapanHarvestは、料理を“人と人を近づける手段”として捉え、食を通じた地域づくりにも力を注いでいます。🌱 食が国境と地域をつなぐ12月12月は、大阪・関西万博イタリア館レストランから、有機小麦粉2トンの提供を受けました。これにより、万博を通じて受け取った食品は、9カ国・計6トンに達しました。イタリアから届いた食材が、京都・大阪・兵庫・岡山・広島の子どもたちの手に渡り、クリスマス前には、みんなでケーキを焼く地元の高校生がクッキーを作って届けるといった、「食が喜びを運ぶ風景」が各地で生まれました。余った食品が、誰かの特別な一日をつくる――それが、私たちの目指すフードレスキューです。12月22日には、吉備国際大学に留学している、スリランカやミャンマーなどアジアからの留学生たちに、大阪・関西万博の各国パビリオンからいただいたインド米や調味料など170キロを超える食材を寄付しました。母国の味わいを感じながらのクリスマスや年末年始シーズンを過ごしていただければと思います。💬 最後に年の瀬であっても、支援を必要とする子どもたちや家庭、高齢の方々はいます。もし、ご家庭や企業に眠っている食品があれば、思い出してください。その食品が、誰かの「今日を生きる力」になるかもしれません。「食べること」は、生きること。そして、分かち合うことです。2026年も、皆さまとともに、やさしさが循環する社会をつくっていければ幸いです。引き続き、JapanHarvestへのご支援・ご参加を、どうぞよろしくお願いいたします。
活動報告

ジャパンハーベストは、大阪・関西万博における食品ロス削減および食料支援の取り組みの一環として、イタリアパビリオンのレストランより、有機栽培の小麦粉 約2トンを受け取りました。本件は、万博会場内パビリオンからの食品受領としては12月に入り9カ国目となります。今回受領した小麦粉の搬送には、インターコンチネンタルホテルグループ様よりご寄贈いただいたトヨタ・ハイエース(最大積載量1.2トン)を使用し、安全かつ効率的な物流を実現しました。企業からの実践的な支援が、現場での社会課題解決に直結する好例となっています。受け取った有機栽培小麦粉は、京都・大阪・兵庫・岡山の各地域において、子ども食堂、福祉施設、生活支援団体などへ寄付されました。特にクリスマス前のこの時期、小麦粉はクッキーやケーキ作りなどの行事に活用され、子どもたちにとって「食」を通じた体験や楽しみ、そして地域のつながりを生み出しています。また兵庫県内では、地元の高校生がこの小麦粉を使用してお菓子を製造し、高齢者施設や子ども食堂へ寄付する取り組みも行われており、世代を超えた地域循環の動きが広がっています。食品ロス削減と食料支援は、単なる廃棄削減や物資提供にとどまるものではありません。食品を受け取る人の心を動かし、前向きな体験や希望を生み出す力を持っています。ジャパンハーベストは、企業・非営利団体・地域が対等なパートナーとして連携することで、SDGs目標17「パートナーシップ」を軸とした実効性のある社会課題解決を推進しています。今後も全国、そして海外の企業・団体と連携しながら、食品ロス削減と食料支援の輪を広げてまいります。
ニュース
いつもJapanHarvestの活動をご支援いただき、ありがとうございます。私たちのフードレスキュー活動は、皆さま一人ひとりの応援に支えられて、地域を越えて確実に広がりを見せています。11月は、企業・ホテル・行政・農家・スポーツチームなど、多様なご協力をいただき、さまざまな立場の方々に「食による支援」をお届けすることができました。📦 食品回収量(2025年11月1日〜30日)11月は、合計2,563kgの食品をご提供いただきました。ご協力いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。ハローズ:1,594kg廣榮堂:329kg倉敷国際ホテル:91kg山崎製パン:54kgANAクラウンプラザホテル岡山:5kgANAクラウンプラザホテル広島:9kgフレスタ:11kgファミリーマート「ファミマフードドライブ」:82kg両備プラッツ:92kg電音エンジニアリング:142kg大手まんぢゅう:9kg岡山県庁:16kg日本非常食推進機構:22kg広島ドラゴンフライズ × ファミマフードドライブ:6kg卵農家・直売所等:32kgフードドライブ(地域団体など):28kgその他:44kg👨👩👧👦 食品支援先全34拠点+個別支援164世帯/支援対象人数:4,026人+164世帯11月は、岡山・香川・広島・兵庫の4県にまたがる34拠点を通じて、延べ4,026人への食品支援を実施しました。また、これとは別に、以下のような個別支援(計164世帯)も行いました:地域の支援団体を通じて、生活に困難を抱える子育て世帯や独居高齢者世帯への食品提供平成30年西日本豪雨災害で被災した倉敷市真備町の世帯への継続的な支援支援拠点の内訳:〈岡山県〉子どもシェルターホープセンター児童養護施設(4ヶ所)岡山市行政機関(5ヶ所)公共冷蔵庫(3ヶ所)子ども食堂(4ヶ所)子どもの居場所支援団体子ども支援ホーム高齢者サロン移住者支援団体障がい者グループホーム障がい者支援施設障がい者就労支援施設(4ヶ所)〈香川県〉児童養護施設支援団体〈広島県〉子ども食堂ひとり親家庭支援団体生活困窮者支援団体〈兵庫県〉子ども食堂🍎おいしい岡山エコキッチンおいしい岡山エコキッチンは、食品ロスとなった農産物などを使って、子ども食堂や障がい者支援施設などで、みんなで調理をし、温かい料理をみんなで食べる活動です。11月は、子ども食堂2ヶ所で計52人、障がい者支援施設4ヶ所で計218人が、「みんなで料理し、みんなで食べる」時間を共有しました。「料理」が「心のふれあい」を深めていく時間を生み出しているとの声が届いています。JapanHarvestは、料理を通じた「人と人のつながりづくり」を大切し、地域づくりにも貢献してまいります。🌱 食の支援が「つながり」を育てる11月は、自治体や企業に加え、スポーツチームとの連携が生まれた月でもありました。「余った食品」が「誰かの笑顔」へと変わっていく過程で、食は単なる物資ではなく、人と人を結ぶ“きっかけ”になります。JapanHarvestは、今後もこの“つながり”を大切にしながら、地域のセーフティネットの一部として機能していけるよう努めてまいります。💬 最後にいまこの瞬間にも、支援を必要としている子どもたちやご家庭、高齢の方々がいます。ご家庭や企業で眠っている食品があれば、どうか思い出してください。それが誰かの「今日を生きる力」になるかもしれません。「食べること」は、生きること。皆さまとともに、やさしさの循環を広げていければ幸いです。引き続き、JapanHarvestへのご支援・ご参加をどうぞよろしくお願いいたします。
活動報告

プロバスケットボールB1リーグの「広島ドラゴンフライズ」とファミリーマートが連携し、試合会場で食品寄付キャンペーン「ファミマフードドライブ」を開催。ファンの皆さまから寄せられた食品は、わたしたちJapanHarvestへ寄贈され、地域の子どもや家庭への食支援に活用されています。🎯 スポーツ×地域×フードバンク:広がるパートナーシップこの取り組みは、「スポーツの力」と「企業のネットワーク」、そして「NPOの現場力」が手を取り合うことで実現しました。観戦に訪れたブースター(ファン)の皆さんが、応援の気持ちとともに持ち寄った食品一つひとつには、"誰かを思う優しさ"が込められています。食品の寄付は単なる物資提供ではありません。それはまさに、SDGsの17番目「パートナーシップで目標を達成しよう」の実践であり、「誰一人取り残さない」という理念を体現する行動です。📦 実施概要実施日:広島ドラゴンフライズ ホームゲーム開催時会場:試合会場内 特設ブース内容:ファンの皆さまからの食品寄付を受付主催:ファミリーマート/広島ドラゴンフライズ寄贈先:NPO法人 JapanHarvest活用方法:子ども食堂・ひとり親家庭・生活困窮世帯等への食品支援に使用📣 他の企業・チームの皆さまへJapanHarvestでは、こうした取り組みを一緒に広げてくださる企業・団体・スポーツチームを募集しています。「自社の店舗・会場でフードドライブをやってみたい」「地域とのつながりを食を通じて深めたい」「CSRやSDGsの取り組みとして食支援を考えている」その想いを、ぜひ私たちと一緒に形にしませんか?一社ではできないことも、パートナーとなら実現できます。💬 最後に寄付いただいた食品一つひとつに、ブースターの皆さまの「応援の気持ち」「誰かを支えたいという愛」が込められていました。その愛が、今日もどこかの食卓で、誰かの安心につながっています。私たちはこれからも、つながりの力で食のセーフティネットを広げていきます。どうか、引き続きの応援とご参加をお願いいたします。
ニュース
食品を通じた希望のバトン。皆さまのご支援に感謝します。いつもJapanHarvestの活動を応援してくださり、本当にありがとうございます。10月は、大阪・関西万博の8カ国パビリオンからの大規模な寄贈をはじめ、国内外から多くの食品をご提供いただきました。その結果、これまでで最も多い食品量を回収・支援に活かすことができました。📦 食品回収量(2025年10月1日〜31日)10月の回収量は 6,353kg にのぼりました。以下の皆さまからのご提供に、心より感謝申し上げます。ハローズ:1,524kg廣榮堂:405kg山崎製パン:52kg日本非常食推進機構:36kg農家の皆さま:32kg倉敷国際ホテル:89kgANAクラウンプラザホテル岡山:5kgANAクラウンプラザホテル広島:9kg両備プラッツ:34kg丸和養魚場:7kgSingle O:30kgファミマフードドライブ(岡山):28kgファミマフードドライブ(広島):55kgフレスタ:4kg万博8カ国パビリオン:4,000kgその他:43kg👨👩👧👦 食品支援先(全43拠点/対象人数4,893人)岡山・香川・広島に加え、兵庫・大阪にも支援の輪が広がりました。10月は 43拠点 を通じて、延べ4,893人へ食品を届けることができました。また、平成30年西日本豪雨の被災者、要生活支援世帯、ひとり親家庭を含む226世帯にも、個別支援を実施しました。地域別支援先内訳:〈岡山県〉子どもシェルター/ホープセンター/児童養護施設(4)/行政機関(5)/公共冷蔵庫(4)子ども食堂(5)/子どもの居場所支援団体/子ども支援ホーム/子育て支援団体高齢者サロン/移住者支援団体/障がい者グループホーム/障がい者支援施設(6)障がい者就労支援施設(3)〈香川県〉児童養護施設/自立支援ホーム〈広島県〉ひとり親家庭支援団体/子ども食堂/生活困窮者支援団体〈兵庫県〉公共冷蔵庫/子ども食堂〈大阪府〉公共冷蔵庫🌍 万博から地域へ。世界とつながるフードレスキュー。関西万博のパビリオンからの食品提供は、日本のフードバンク活動にとって新たな可能性を示す象徴的な出来事となりました。「余った食」を「必要な人」へ届ける仕組みが、今、世界とつながり始めています。💬 最後に皆さまの支援が、誰かの「今日の安心」になっています。ご家庭や企業に眠る食品があれば、ぜひJapanHarvestへ。ともに、やさしさの循環をつくっていきましょう。
活動報告


